2021年始まってました(雑記回)

「去年で更新止まってるのどうにかした方がいいよ」とお客さんに言われました。スタジオバニマです。

明けましておめでとうございました。

言ってもですね、世の中はまだ厳しい状況でして(2月に書いているので緊急事態宣言下です)。
「今年はこうやるぞ!」とかもう無いんですよ。

「あきらめないぞ!」とか「欲しがりません!」とかなんですよねw

最近は仕事もしていますが、合間に営業したりしていますね。
営業っていうより顔出し、ですかね。「最近どーうぉー?」みたいな。
仕事くれ!って言っても世の中的に無いのは分かってるのであんまり言わないですw

逆に(?)この時期に空いていることを逆手に取ってメンテナンスに時間を取ったり、場合によっては閉館、休館しているような施設には「今のうちにコレやっちゃいません?」みたいな提案営業はしています。
予算で引っかかって止まってる仕事も「今なら安くやっちゃえますよ?」で通した仕事もあったり。

そういう意味では「どう凌ぐか」から「どう立ち回るか」に変化した感じはありますね。

飲食業界とか医療従事者とか大変だとは思うんですけど、どう考えても経済的に一番キツいのはエンタメ業界です。
補助もなけりゃ自由もない、必需品でもないから世間様の目もきつい、てね。
それでもエンタメがあまり大声を出さないのは、それこそ「エンターテイメントで飯を食っている」からな気がするんですよね。
仮にですよ、イベントとかをやっとこオープンしたとしても「可哀想だから来た」「応援のためにきた」みたいなのはちっとも嬉しくないと思うんですよ。
ゲストがただただ楽しめるように、裏方も演者も武士は食わねど高楊枝を決め込んでいると。
少なくともウチはそうです。
フロントマンなんか下手したら自分が一番きついのに応援メッセージ出しちゃうんだからスゴいですよね!

最近「外国では舞台演劇、芸術、文化に補助が出ている!日本もやれ!」なんてのも聞きますが、あれどうなんですかね?
あくまで個人的な感覚ですけど、向こうの言っている舞台演劇、芸術、文化と日本のそれって同じですかね?
良い悪いじゃなくて、日本のはもうちょい商売に寄っているというか…
皆さん全てを掛けて何かをやってらっしゃるのは同じだと思うんですが、じゃあ元々1円にもならなかったらどうですか?という。
「それでも何かを遺したい」という人々には、最低限生活できるような補助を出してほしいなぁ、と思います。
元々お金のためにやっているタイプ(それは悪くないし自分もそっち)は、もうこれは商売上発生するリスクだから仕方ないよね、と思います。
このバランスが海外と同じなのかな?って話。とはいえ飲食はあんなに手厚いのに…てのも分かりますw

初詣、行けてないんですよ!神棚の中の御札も去年のままです。
あれ?意外ですか?w ウチは毎年府中の大國魂神社に祈祷してもらってます。「商売繁盛」名目ですけど儲けたい!ってよりは無事に一年仕事ができればいいなぁ、という想いで。
でも「家内安全」は違くね?となって「商売繁盛」で祈祷してもらってます。
祝詞も「すたぁ〜じぃお〜 ばにぃまぁ〜」って詠まれていますw
そんなのもそろそろ行けるかな?これを書いていて思いましました。

つらつら垂れ流しましたが今年もよろしくお願いしますw

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