屋号「スタジオバニマ」の由来と架空の名称、デザインの話

花見できましたか?スタジオバニマです。

スタジオバニマです。
よく「スタジオバニマってどういう意味なの?」と聞かれます。

元々は友人のイベント用に組んだバントの名前「バニラマッチョ」です。それの略称。
じゃあバニラマッチョって何なの?となるわけですが…
バンドを始めようとした時にお好み焼き屋で今で言うキックスタートミーティング(笑)をしたわけですね。
んで、デザートを頼もうとしてメニューを見たら、アイスが汚い字で羅列してあるんですよ。

バニマ
マッチョ
ストロベリー

多分店主はマッチャ(抹茶)と書いたんでしょうね?
字がきったなくてマッチョにしか見えないんですよ。
じゃあこれでいいや、と。

んでイベントが終わった後にそのまま名前を貰っているわけです。

 

ところで、映画やテレビ、プロモーションなどの小道具を作ることがあります。
で発注来たときの注文が「それっぽい適当なもの」という指示しか来ないことが多々あるんですねw
デザイナー仕事しろよwと思う反面、逆に捉えれば「デザインはお任せします」の状況なわけです。
これは仕事しながら遊ぶチャンスじゃないですか!

で、全くの自由にやれるかというとそうでもなくてですね。

最低限の雰囲気の注文はあるにせよ、言われなくとも気にしなきゃいけないのが「絶対に架空であること」だったりします。
つまり「実際に存在するものと揉めたりすることの無いように!!」ということです。

「脳」「カメラ」を題材に機械を創る、それもメーカーぽく、だとこうなりました。

ぽくね?ぽくね?wこんなロゴありそうじゃね?w

で、こういう架空ロゴを創る時にしつこくしつこくwebで検索を掛けます。
仮に「neuro VCM」という製品があったらアウトなわけです。
実際、この名前に辿り着く前に4案くらい検索で掛かってボツになっています。
今の世の中、大概の単語、名称は使われちゃってるんですよね。

でこれらをステッカーにして

架空の機器の完成でございます。(ステッカーは貼る前ですが)

 

翻って「スタジオバニマ」。

この名前に決めたのも実は「カブりが無いから」なのです。
これが例えば「〇〇製作所」やら「〇〇造形」やら「スタジオ〇〇」だったりするとwebの海の藻屑となってしまいます。
「バニマ」はカブりがない(厳密には少しあるが問題にならない)んですね。

これはドメイン取得にも関わってきて結構重要だったりします、今の時代。
ホントはvanima.comが良かったんですが、それすら取られてましたからね!なのでウチはvanima.jpです。

 

最近周りを見回るとちらほらwordpressを使ってるトコが増えてきましたね。
ちょっと今更感はあるものの、やっぱりSEO的に(更新しやすさをSEOの一環と捉えるならば)強いからでしょうか。

SEOとは?

とSEOが頭をよぎった時にこの話を思いついたので書いてみました。

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